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鷲尾雨工の解説 - 小学館 大辞泉

[1892~1951]小説家。新潟の生まれ。本名、浩。直木三十五とともに出版社を設立するが、失敗。その後、実証的な手法で描く歴史小説で高い評価を得る。「吉野朝太平記」で直木賞受賞。他に「明智光秀」「甲越軍記」「若き日の家康」など。

鷲尾雨工の解説 - SOCKETS人物データベース

日本の小説家。『吉野朝太平記』で第二回直木賞受賞。代表作は『明智光秀』『甲越軍記』などの歴史小説。
出生地
新潟県
生年月日
1892年4月27日 おうし座
没年月日
1951年2月9日(享年58歳)
別表記
鷲尾雨行

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