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室生犀星の解説 - 小学館 大辞泉

[1889~1962]詩人・小説家。石川の生まれ。本名、照道。別号、魚眠洞。「愛の詩集」「抒情小曲集」を発表、叙情詩人として出発。のちに小説も発表。「性に眼覚める頃」「幼年時代」「あにいもうと」「杏っ子」など。

室生犀星の解説 - SOCKETS人物データベース

萩原朔太郎と共に同人誌『感情』を発行するなど、著名な文豪とも親交のあった詩人・小説家。
出生地
石川県金沢市
生年月日
1889年8月1日 しし座
没年月日
1962年3月26日(享年72歳)
別表記
室生 照道 てるみち 照文