せんだい【川内】 の意味

  1. 鹿児島県北西部、川内川下流にあった市。平成16年(2004)周辺町村と合併して薩摩川内 (さつませんだい) 市となる。→薩摩川内

せんだい【川内】の慣用句

  1. せんだいがわ【川内川】
    • 熊本・宮崎・鹿児島の3県を流れる川。熊本県南部、九州山地の白髪(しらが)岳(標高1417メートル)の南斜面に源を発し、宮崎県えびの市・鹿児島県伊佐市などを流れて、薩摩川内(さつませんだい)市で東シナ海に注ぐ。長さ137キロ。筑後(ちくご)に次ぐ九州第2の川。流域は東西に帯状に長く、山地が全体の8割近くを占める。
  1. せんだいし【川内市】
  1. せんだいへいや【川内平野】
    • 鹿児島県北西部、川内川下流域に広がる沖積平野。比較的低い山地で囲まれた低平地で、周辺の山麓にはシラス台地が発達している。薩摩(さつま)川内市を中心に盆地状を示す。低平地には水田地帯が広く分布する。国指定史跡の薩摩国分寺跡のほか条里制遺構なども見られる。