出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 昔の正月の飾り物。2匹の塩鯛をわら縄で結び合わせ、かまどの上や門松などに掛けたもの。小鯛を用いたので「掛け小鯛」とも。 新年》「―の影や柄杓 (ひしゃく) のささら浪/紅葉

  1. 祝儀の飾り物。2匹の生鯛を美しい縄でくくり、台の上に置くもの。