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ルネサンス期のイタリアの詩人、ペトラルカによる叙情詩集「俗語詩断片集」の通称。ラウラという女性への愛を主題とし、後世のヨーロッパの抒情詩に大きな影響を与えた。1374年、作者の死の直前に完成。366篇の詩を収める。
イタリアの詩人、サーバの全詩集。に倣ったタイトルで、1921年に初版刊行。以後、新しい作品群を取り込む形で改版を繰り返し、没後刊行の1961年版までに合わせて六つの版を刊行。