三葉虫綱の節足動物の総称。海生で、古生代カンブリア紀から二畳紀にわたって生存。体長はふつう3~5センチ、体は扁平で多くの体節からなり、頭・胸・尾に分けられ、縦方向も三つに区分される。種類は非常に多い。古生代の重要な示準化石