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神奈川・静岡県境にある峠。標高1005メートル。箱根山の稜線 (りょうせん) を越える場所で、金時山(標高1213メートル)と丸岳(標高1156メートル)の鞍部 (あんぶ) にあたる。箱根越え最古の街道の峠。名は、番所が置かれており御留峠と呼ばれたことから。また、近くに住む孝心の厚い乙女の伝説にちなむともされる。

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