五山十刹 (じっせつ) 以下の禅宗寺院の管理と、その人事をつかさどった僧職。天授5=康暦元年(1379)足利義満により相国寺春屋妙葩 (しゅんおくみょうは) が任じられて以来、代々鹿苑院の院主が任じられ、江戸初期に南禅寺金地院の院主に職権が移った。僧録司。

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