京都市上京区にある臨済宗相国寺派の大本山。正式寺名は相国承天禅寺。山号は万年山。開創は弘和3年=永徳3年(1383)、開基は足利義満、開山は春屋妙葩 (しゅんおくみょうは) だが、師の夢窓疎石が第1世。京都五山の第二位。戦国時代以来たびたび火災にあい、現存の本堂は慶長10年(1605)豊臣秀頼が再建したもの。境内に藤原惺窩 (ふじわらせいか) の墓がある。

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉