1. 筆を口にくわえて書や画をかくこと。

  1. 手紙などの書き出し。はしがき。序言。

  1. 江戸時代、被疑者などの供述を記録したもの。足軽以下、百姓・町人に限っていい、武士の場合は口上 (こうじょう) 書きという。

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出典:青空文庫