出典:gooニュース
新燃岳の噴火警戒レベル引き上げ 火山性地震の回数は減少も 気象台「火山活動は高まった状態にあり引き続き警戒を」
30日、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の新燃岳の噴火警戒レベルが入山規制の「3」に引き上げられました。現在、新燃岳では火山性地震の回数は減っているものの、火山活動は高まった状態にあるとして、気象台は、引き続き警戒を呼びかけています。
霧島連山・新燃岳 噴火警戒レベル「3」に引き上げ 周辺4kmの道路・登山道を規制
新燃岳では、2011年と2018年に爆発的な噴火が発生していて、噴火警戒レベルが「3」になるのは2018年6月以来、約7年ぶりです。
霧島山・新燃岳 噴火警戒レベル「3」(入山規制)に引き上げ
また、30日午前2時ごろから山体の膨張を示す地殻変動がみられたことから、気象台は、午前3時53分に噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から入山規制の「3」に引き上げました。新燃岳の噴火警戒レベルが「3」になるのは2018年6月以来です。
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