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山のふもとを流れる水。山かげを流れる水。

「あしひきの―の木隠れてたぎつ心をせきぞかねつる」〈古今・恋一〉

[補説]書名別項。→山下水

土屋文明の第7歌集。昭和23年(1948)刊。昭和20年(1945)6月から昭和21年(1946)末頃までの作品、797首を収める。