1. 死んだ人や別れた人を思い出すよりどころとなるもの。残した品や遺品、また、遺児。「父の形見の万年筆」

  1. 過去を思い出させるもの。記念の品。「旅の形見とする」

[補説]作品名別項。→形見

《原題、(フランス)Laisビヨンの詩。1456年頃の作。8音綴の8行詩。小遺言書。

出典:青空文庫