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《「かくごん」の撥音 (はつおん) の無表記》

  1. かくごん1」に同じ。

  1. 平安時代、院・親王家・大臣家などに仕えた武士。恪勤者。かくごん。

    1. 「院の―して侍ひ給ふ、いとかしこし」〈大鏡・道隆〉

  1. 中世、宿直 (とのい) や行列の先走りなど、幕府内部の雑役に従事した武士。恪勤者。恪勤の侍。かくごん。

    1. 「或は青侍 (せいし) ―の前に跪 (ひざまづ) く」〈太平記・一二〉

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