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古事記日本書紀に記載されている歌謡。重複分を除くと約190首で、上代人の日常生活全般を素材とし、明るく素朴で民謡的要素が強い。歌体は片歌 (かたうた) から長歌までさまざまだが、定型・五七調はまだ成立していない。

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