[名](スル)
  1. ふだんは閉じてある厨子 (ずし) の扉を、特定日に限って開き、中の秘仏を一般の人に拝ませること。開龕 (かいがん) 。啓龕 (けいがん) 。開扉 (かいひ) 。 春》「―の破れ鐘つくや深山寺/蛇笏

  1. 隠すべきものを人目にさらすこと。

  1. 賭博 (とばく) の座を開くこと。

[補説]3は、法律では「開張」と書く。

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[春/行事]の季語

出典:青空文庫