部首
𠆢 (ひと・にんべん・ひとやね)
画数
4(部首内画数:2)
種別
常用漢字
漢検の級
4級
音読み
カイ
訓読み
[外]たすけるすけ

意味

①間にはいる。なかだちをする。「介在」「仲介」「媒介」 ②たすける。つきそう。「介護」「介抱」「介錯(カイシャク)」 ③心にかける。「介意」 ④かたいもの。よろい。こうらや貝がら。「介士」「介殻」「魚介」 ⑤すけ。昔の官名。国司の次官。

[参考]「介」の草書体が片仮名の「ケ」になった。

介の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音]カイ(漢) ケ(呉) [訓]すけ

  1. 物の間にはさまる。「介意介在

  1. 間に入ってとりもつ。「紹介仲介媒介

  1. そばに付き添って助ける。世話をする。「介錯 (かいしゃく) 介助介抱

  1. 外側から覆って中身を守るもの。よろいや甲殻の類。「介冑 (かいちゅう) 魚介

  1. 固く身を守る。「狷介 (けんかい) 

  1. ひとり。一つ。「一介

    1. [名のり]あき・かたし・たすく・ゆき・よし