大和田建樹の解説 - 小学館 大辞泉

[1857~1910]国文学者・歌人・詩人。愛媛の生まれ。独学で国文学を研究。「鉄道唱歌」など唱歌の作詞が多い。著「詩人の春」「新体詩学」「大和田建樹歌集」など。

大和田建樹の解説 - SOCKETS人物データベース

明治の唱歌を代表する作詞家、国文学者。唱歌の普及に大きな役割をはたした「鉄道唱歌」のほか、「青葉の笛」「故郷の空」「あわれの少女」「旅泊」などを作詞。1910年10月1日死去。
出生地
愛媛県宇和島市
生年月日
1857年5月22日 ふたご座
没年月日
1910年10月1日(享年53歳)