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建部賢弘の解説 - 小学館 大辞泉

[1664~1739]江戸中期の数学者。江戸の人。通称、彦次郎。号、不休。兄賢明とともに関孝和の門に入り、演段術を発展させた。円理(円弧の長さの計算法)を帰納法によって確立。天文暦理にも長じた。著「円理綴術」「不休綴術」など。

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