持統天皇の解説 - 小学館 大辞泉

[645~703]第41代の天皇。在位686~697。天智天皇の第2皇女。名は鸕野讃良 (うののさらら) 。天武天皇の皇后となり、天皇の死後政務を執った。皇太子草壁皇子の死後、飛鳥浄御原宮 (あすかのきよみはらのみや) で即位。のち、藤原京に遷都。文武天皇に譲位後、太上天皇として政務を補佐した。