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柿木金助の解説 - 小学館 大辞泉

江戸中期の盗賊。正徳2年(1712)大凧 (おおだこ) にからだを結びつけて名古屋城天守閣に登り、金の鯱 (しゃちほこ) のうろこを盗んだといわれる。これを脚色したものに歌舞伎「けいせい黄金鱐 (こがねのしゃちほこ) 」などがある。

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