横山大観の解説 - 小学館 大辞泉

[1868~1958]日本画家。茨城の生まれ。本名、秀麿。岡倉天心橋本雅邦に師事し、日本美術院の創立に参加。天心没後は再興日本美術院を主宰。朦朧体 (もうろうたい) とよばれる画風を試みるなど、日本画の近代化に大きな足跡を残した。また、水墨画でも新境地を開拓。文化勲章受章。

横山大観の解説 - SOCKETS人物データベース

近代日本画壇の巨匠。
出生地
茨城県水戸市
生年月日
1868年11月2日 さそり座
没年月日
1958年2月26日(享年89歳)

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