法顕の解説 - 小学館 大辞泉

中国、東晋時代の僧。平陽(山西省)の人。399年、60余歳で仏典を求めて陸路インドに行き、14年後に海路帰国。その紀行「仏国記」は、当時のインド・中央アジアの状況を伝える重要資料。摩訶僧祇律や大般泥洹経 (だいはつないおんぎょう) などを漢訳。生没年未詳。

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