源重之の解説 - 小学館 大辞泉

[?~1000ころ]平安中期の歌人。三十六歌仙の一人。清和天皇の皇子貞元親王の孫。相模権守 (さがみのごんのかみ) 。旅の歌を得意とし、また冷泉天皇の東宮時代に奉った百首は、現存する最古の百首歌として知られる。家集「重之集」がある。