• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

立原正秋の解説 - 小学館 大辞泉

[1926~1980]小説家。朝鮮の生まれ。に深く傾倒し、独特な美意識と叙情性にあふれた作風で人気を集め、多くのベストセラーを生み出した。「白い罌粟 (けし) 」で直木賞受賞。他に「薪能 (たきぎのう) 」「帰路」「冬のかたみに」など。

立原正秋の解説 - SOCKETS人物データベース

朝鮮半島出身の日本の小説家・随筆家・詩人・編集者。『白い罌粟』で第55回直木賞を受賞した。その他の代表作に『冬の旅』『残りの雪』『冬のかたみに』などがある。
出生地
朝鮮・慶尚北道(現・韓国慶尚北道)安東郡
生年月日
1926年1月6日 やぎ座
没年月日
1980年8月12日(享年54歳)
別表記
金胤奎 キム・ユンキュ 김윤규