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藤原宣房の解説 - 小学館 大辞泉

[1258~?]鎌倉末期の公卿。別名、万里小路 (までのこうじ) 宣房。後醍醐天皇の厚遇を受け、吉田定房北畠親房とともに、後 (のち) の三房 (さんぼう) と称された。のち出家。日記「万一記 (まんいつき) 」がある。