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藤原隆家の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[979〜1044]平安中期の公卿。道隆の四男。叔父道長との政権争いに敗れて失脚、のちに許され、大宰権帥 (だざいのごんのそち) に赴任。寛仁3年(1019)外敵刀伊 (とい) 撃退して武勇の名をあげた。

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