出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 自分で腹を切って死ぬこと。平安時代以降、中世・近世を通じて武士の自決法として行われた。はらきり。割腹。

  1. 江戸時代、武士に科した死罪の一。検死役の前で、自ら腹を切ろうとするところを介錯人 (かいしゃくにん) が首を斬り落としたもの。

[補説]作品名別項。→切腹