出典:デジタル大辞泉(小学館)

年給の一。平安時代以降、上皇三后 (さんこう) 東宮親王などの所得とするために、毎年一定数の叙爵希望者を募って推薦させ、名目だけの従五位下に叙して、叙任された者にその叙料を納めさせた制度。

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