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  1. 一緒に伴って行くこと。一緒に行動すること。また、その人。同伴者。「大阪まで車中の連れができる」「連れがあるので失礼します」「お連れさま」

  1. (ふつう「ツレ」と書く)の役柄で、シテまたはワキに従属し、その演技を助ける者。シテ方に属するシテヅレ(ツレ)とワキ方に属するワキヅレとがある。

  1. 東宮坊帯刀 (たちはき) の一。脇の次に位する。

  1. 多く「その」「あの」「この」などの下に付いて、種類、程度、また、そのようなもの、などの意を表す。

    1. 「その―な事言うたらばこの宿には置くまいぞ」〈虎明狂・老武者〉

  1. (接頭語的に用いて)一緒に物事をする意を表す。「連れ三味線」

[補説]1は、仲間、友人、また、伴侶、配偶者の意でも用いる。

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出典:gooニュース

出典:青空文庫