出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 火打ち石火打ち金 (がね) とを打ち合わせて火を出すこと。また、その道具。

  1. 建築で、ひずみを防ぐために、水平面上で直交する部材の隅に斜めにかける補強材。

  1. ぶっさき羽織の背の縫い目の裂けた所につける三角形の布。

  1. 夜着などの袖下と脇の角に、ゆとりを出すためにつける三角形の襠 (まち) 。