深く気を配ること。心を砕くこと。苦心すること。

「却って長閑 (のどか) な春の感じを―に添えつつある」〈漱石草枕

国の威力。その国が対外的に持つ威力。「国威を発揚する」

黒色の衣服。特に、仏教の僧の着る墨染めの衣。また、牧師や修道女のまとう僧衣。こくえ。

出典:青空文庫