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  1. 温泉。いでゆ。

    1. 「―の上 (うへ) の木群 (こむら) を見れば」〈・三二二〉

  1. の敬称。おゆ。

    1. 「うらやましほた木切りくべいかばかり―わかすらむ秋の山里」〈右京大夫集

  1. 巫女 (みこ) が神前で熱湯にササの葉を浸し、身にふりかけて祈ること。湯だて。

    1. 「幸を神に祈るとて、巫子祝部を召しあつめて―をたてまつる」〈読・雨月・吉備津の釜〉

[動ヤ下二]みえる」の文語形。

出典:gooニュース