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《「エシュテルナッハ」「エヒタナハ」とも》ルクセンブルク大公国東部の都市。英語名エクテルナク。シュール川沿いに位置し、ドイツとの国境に近い。古代ローマ時代より鉱泉が知られ、7世紀創設のベネディクト修道会の修道院を中心に発展。現在は避暑地として人気がある。2010年に、中世より続く聖霊降臨節の火曜に行われる「踊る行列」が、ユネスコ無形文化遺産に登録された。エヒテルナッハ。