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ウズベキスタン西部、ホラズム州の都市ヒバにある尖塔。イチャンカラ(内城)と呼ばれる旧市街に位置する。19世紀半ば、ヒバハン国のムハンマド=アミン=ハンの命により着工。高さ100メートル以上を目指したが、自身が戦死したために高さ26メートルで建設が中断された。基部の直径は約14メートル。鮮やかな青の色釉タイルで装飾されている。