1. 兄を敬って、または、親しんでいう語。

  1. 若者職人・やくざなどの間で、勢力があり、頭株 (かしらかぶ) に推される者。「—分」

  1. 年上の男。

    1. 「君は僕より—だし、経験にも富んどるし」〈紅葉多情多恨

[補説]あにぎみ」の音変化か。「貴」は当て字。書名別項。→兄貴

今江祥智の自伝的長編小説。昭和51年(1976)刊。昭和48年(1973)刊行の「ぼんぼん」の続編

出典:青空文庫

出典:gooニュース

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。