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世親著「唯識二十論」の略。1巻。菩提 (ぼだい) 流支訳・真諦 (しんだい) 訳・玄奘訳の三つがある。現実存在を構成する諸法は実在するのではなく、識によって顕現したものにほかならないとして、唯識を説く。「成唯識論」の典拠となった。

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