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拓落失路の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

十分な地位を得られず、出世の道が絶たれること。▽「拓落」は役人などが落ちぶれるさま、不遇なさま。「失路」は出世の道を失うこと。「拓落たくらくして路みちを失うしなう」と訓読する。
句例
拓落失路の嘆き
用例
直樹の父は、彼の留守中に亡くなった。意気相投じた達雄は、最早もはや拓落失路の人と成った。<島崎藤村・家>

拓落失路の解説 - 学研 四字熟語辞典

落ちぶれて、立身出世の道が閉ざされていること。
注記
「拓落」は、落ちぶれるさま、不遇なさま。「失路」は、出世の道を失うこと。「拓落たくらくして路みちを失うしなう」と読み下す。
用例
一緒に種々な事業を経営した直樹の父は、彼の留守中に亡くなった。意気相投じた達雄は、最早拓落失路の人と成った。〈島崎藤村・家〉

拓落失路の解説 - 小学館 大辞泉

落ちぶれて失意の底にあること。また、しりぞけられて出世の道を失うこと。

「意気相投じた達雄は、もはや―の人となった」〈藤村

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