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謡曲。三番目物石山寺参詣の安居院 (あぐい) の法印に、里女が源氏物語の供養を頼み、紫式部の霊が感謝の舞をまう。
三島由紀夫の戯曲。をモチーフとする1幕の近代劇。昭和37年(1962)、雑誌「文芸」に発表。「近代能楽集」の九つめの作品として書かれたが、のちに著者自身が廃曲として上演や作品集への収録を禁止した。初演は著者没後の昭和56年(1981)、吉田喜重の演出による。

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