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藤沢周平による時代小説。また同作を第1作とする小説シリーズ。故あって脱藩し、江戸で用心棒として生きる男、青江又八郎の活躍を描く。作品は雑誌「小説新潮」に、昭和51年(1976)から昭和53年(1978)にかけて断続的に連載。単行本は昭和53年(1978)に刊行。シリーズ続編に「孤剣」「刺客」「凶刃」がある。