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舞文弄法の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

法の条文を都合のいいように解釈して、乱用すること。▽「舞」「弄」はともに、もてあそぶ、思うように解釈する意。「文ぶんを舞わし法ほうを弄もてあそぶ」と訓読する。
出典
『史記しき』貨殖伝かしょくでん
句例
舞文弄法は乱世の兆し
類語
舞文巧法ぶぶんこうほう 舞文弄墨ぶぶんろうぼく

舞文弄法の解説 - 学研 四字熟語辞典