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舟中敵国の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

君主が徳を修めなければ、味方も敵になるということ。また、味方でも敵になることがあるたとえ。味方の中にも敵がいるたとえとして用いられることがある。利害を同じくする、同じ舟に乗っている者がみな敵になる意から。
出典
『史記しき』呉起伝ごきでん

舟中敵国の解説 - 学研 四字熟語辞典

利害が同じ者は、やがて敵になることもあるということ。また、味方と思っていた仲間が変心し、裏切って敵になること。同じ舟に乗っている者は、敵になりうるという意味。
注記
国を治める君主の戒めとして使われた。
出典
『史記しき』呉起ごき

舟中敵国の解説 - 小学館 大辞泉

《「史記」呉起伝から》味方であっても敵になることがあること。

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