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不俱戴天の解説 - 学研 四字熟語辞典

同じ天の下には一緒にいられない(生かしておかない)意で、恨みや憎しみの異常なまでにはなはだしいこと。最悪間柄をいう。
注記
昔は、父の仇かたきをさしたことば。「俱ともには天てんを戴いただかず」と読み下す。
表記
「不俱」を「不具」、「戴」を「載」と書きちがえない。
出典
『礼記らいき』曲礼きょくらい・上
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