1. 院の庁で、上皇または法皇が国政を行っていた政治形態。応徳3年(1086)白河上皇に始まり、天保11年(1840)光格上皇崩御まで断続して行われた。

  1. 現職を引退した人が、なお実権を握っていること。「会長が院政をしく」

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