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唯川恵の解説 - 小学館 大辞泉

[1955~ ]小説家・エッセイスト。石川の生まれ。本名、宮武泰子 (たいこ) 。OL生活を経て作家となる。等身大と評されるエッセーや、女性心理を繊細かつ大胆に描く恋愛小説で女性の支持を得る。「肩ごしの恋人」で直木賞受賞。他に「海色の午後」「愛がなくてははじまらない。」「人生は一度だけ。」「ため息の時間」など。

唯川恵の解説 - SOCKETS人物データベース

日本の小説家。2001年『肩ごしの恋人』で第126回直木賞を受賞。代表作に『めまい』『刹那に似てせつなく』などがあり、作風は恋愛小説からホラー・サスペンス色の強い作品まで幅広い。
出生地
石川県金沢市
生年月日
1955年2月1日(67歳) みずがめ座
別表記
宮武泰子