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埴谷雄高の解説 - 小学館 大辞泉

[1909~1997]小説家・文芸評論家。台湾の生まれ。本名、般若 (はんにゃ) 豊。昭和6年(1931)日本共産党に入党するが、翌年検挙される。転向出獄ののち、雑誌「近代文学」の創刊に参加し、長編小説「死霊 (しれい) 」を連載。他に「闇のなかの黒い馬」など。

埴谷雄高の解説 - SOCKETS人物データベース

ライフワークといえる長編『死靈』やドストエフスキー論で知られる日本の小説家、思想家。
出生地
台湾・新竹市
生年月日
1909年12月19日 いて座
没年月日
1997年2月19日(享年87歳)
別表記
般若豊 はんにゃ・ゆたか