(梵)prajñā; (パーリ)Paññāの音写》

  1. 仏語。悟りを得る智慧 (ちえ) 。真理を把握する智慧。

  1. 能面の一。2本の角、大きく裂けた口をもつ鬼女の面。女性の憤怒 (ふんぬ) と嫉妬 (しっと) とを表し、「葵上 (あおいのうえ) 」「道成寺」などに用いる。面打ちの般若坊が始めたと伝える。般若面。

  1. 沈香 (じんこう) の一。伽羅 (きゃら) を用い、六十一種名香の一つに数えられる。

  1. 紋所の名。般若の面を図案化したもの。

  1. 船若面 (はんにゃづら) 」の略。

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉

[日本史/その他の日本史の言葉]カテゴリの言葉

[演劇・映画/能・狂言]カテゴリの言葉

出典:gooニュース

出典:青空文庫