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堀田善衛の解説 - 小学館 大辞泉

[1918~1998]小説家。富山の生まれ。上海に渡るが、敗戦後中国国民党宣伝部に徴用される。帰国後、本格的に作家活動に入り、「広場の孤独」「漢奸 (かんかん) 」で芥川賞受賞。「いちばん遅くやってきた戦後派」と称される。他に「方丈記私記」「ゴヤ」など。