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平井照敏の解説 - 小学館 大辞泉

[1931~2003]俳人・フランス文学者。東京の生まれ。本名、照敏 (てるとし) 。はじめ詩人として活動。のち俳句に転じ、加藤楸邨 (しゅうそん) に師事。俳誌「槙 (まき) 」を創刊、主宰。評論「かな書きの詩 (うた) 」で俳人協会評論賞受賞。フランス詩の研究や翻訳にも業績を残した。句集に「猫町」など。

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