徳富蘇峰の解説 - 小学館 大辞泉

[1863~1957]評論家。熊本の生まれ。本名、猪一郎。蘆花の兄。同志社中退後、自由民権運動に参加。のち民友社を設立、「国民之友」「国民新聞」を発刊し、平民主義を主張。日清戦争後は政府と結び、国家主義の鼓吹者となった。著「近世日本国民史」など。

徳富蘇峰の解説 - SOCKETS人物データベース

政治家 ジャーナリスト
出生地
肥後国上益城郡杉堂村(現・熊本県上益城郡益城町)
生年月日
1863年3月14日 うお座
没年月日
1957年11月2日(享年94歳)
別表記
徳富猪一郎

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